September 9, 2014

ブルターニュを巡る Day1・Dinan編

フランスに来る前から気になっていたブルターニュの小さな町がありました。



偶然にもブログを通して知り合ったオペアのお友達がその町に住んでいて、夏のバカンスを利用して遊びに行かせてもらいました。


ついでにせっかくブルターニュに行くのなら、他の町や村も巡りたい!!



お友達に軽く話したら、一緒に巡りたい!ということで、2人であれこれ気になる町や村を挙げ、ブルターニュの村、町巡りをすることになったのです。

ブルターニュはフランス北西部、イギリス海峡と大西洋に突き出た半島の地域で、独自の歴史と文化を持つ、と言われています。
ブルターニュに住む人は、その地、伝統に誇りを持ち、とても郷土愛が強いそうです。




旅の始まりは、Dinan(ディナン)。


ここが、私がずっと行ってみたかった町です。ネットサーフィン中にこの町を発見し、フランスに来たら絶対に行きたいと思っていた場所のひとつでした。

お友達はなんとも羨ましいことに、この素敵な町でオペアをしているのです。


パリ、モンパルナスからTGVで約2時間。
Rennes(レンヌ)駅で降りて、バスに乗り換え約1時間半でディナンに到着。一応鉄道も止まりますが、バスの方が安いし、便利だそう。
片道5.1ユーロです。(26歳以上)
ちなみにバスはモンサンミッシェル行のバスなどが出ているのと同じ場所から、7番バスです。

こちらは後から写真だけ撮りにいったディナンの駅。
 


ディナンのバス停まで、友達が迎えに来てくれて、おうちに荷物を置かせてもらい、さっそく町を散策。

8月の半ばから、気温が下がり毎日雨だったパリ。
ブルターニュ旅行中はどうか晴れて!!!!と願っていましたが、初日は怪しい雲行き。


着いたのがちょうどマルシェが立つ木曜日だったので、マルシェに行ってみました。
バカンスシーズンということで、町は大賑わい。
もっと静かな町を想像していたので、観光客の多さにびっくり!!



友達のお勧めの、ガレットソーシスをお昼ご飯代わりに。
町の名物ということで、ガレットソーシスのお店はどこも行列。
ガレットはブルターニュ発祥なんです。
 
ただソーセージをガレットで包んだだけのシンプルなものなのに、ガレットが美味しいのか、ソーセージが美味しいのか、それともどっちも美味しいのか、とにかく美味しくて、なぜかまた食べたいな、と思わせるん味なのです。

 
 
この日はのんびり町散策。
 

 
 
 
時計塔。
上まで登ると、町を一望できるんだとか。
登るのが結構大変と聞いたので、後回しにしていたら、結局登らなかった...!
 
 
石畳に石造りの家、ときどき木組みの家。
中世の雰囲気がそのまま残る・・・といわれているだけあって、趣ある素敵な町並み。
 
ただ、どこを撮るにも人が映りすぎて写真が撮れない...!
 
 
町で一番人気のクレープリー。
今回は食べる機会がなかったので、また次回♪


至る所にある黄色と赤の旗は、夏に2年に1度行われる中世祭りの飾りのときのものだとか。
時期が終わると取り外されるのかな?
 
 
小さな町ですが、教会は2つありました。
ついに雨が降ってきてしまったので、教会で雨宿りさせてもらったり。
 
 
 
イングリッシュガーデンから、ディナン港を見下ろせます。
右にあるレンヌから来た時に渡った橋が素敵!
 
 
 
ディナン港までは歩いて行けます。
 
ディナン港までの道のりがとっても素敵!
なんだけど、急勾配の坂!!坂を下りるのも、石畳だと一苦労。
ぜったいにヒールの靴で行かない方がいいと思います!
 
 
ディナン港に着きました。
先ほど上から見ていた場所です。
 
 
 
 坂を下りたところにあるブーランジュリでブルターニュ名物のクイニーアマンをおやつに。
こちらもお友達のお勧めで美味しかったです。

帰りは坂を上ります。
 
 


長くなってしまったので続きます。



 

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